経営理念・価値創造
永遠の発展を願って~価値創造の軌跡を刻む
マルアイの歴史の積み重ねは、時代に合わせた変化の軌跡でした。和紙の販売から始まったマルアイは、やがて紙製品メーカーへと成長し、さらにフィルム事業へと進出しました。その後、独自の導電技術を開発し、今ではハイテク包装事業を展開するまでになりました。お客様も国内だけでなく中国や東南アジアへとグローバルに広がっています。
3つの事業が競うように発展し、更に新しい事業もその歩みを進めようとしています。時代の流れを見据える創業者のこころは、今もなお、私たちのこころに引き継がれています。
「こころコミュニケーション」という言葉に全ての想いを託し、お客様に満足していただくため、共に永々と発展していくためにより高いクオリティーを創造していく企業でありたいと願っています。また、日々の仕事を通して、社員が成長し、企業も成長し、社会に役立つ、認められる企業でありたいという想いを持って取り組んでいます。
大切なものをそのまま渡すのではなく、つつましく包んだもの、それが和紙でありました。その原点を忘れずに、マルアイは紙とフィルムという素材に独自の技術と「包む」こころをのせて、これからも新たな挑戦を続けていきます。
株式会社マルアイ
代表取締役社長 村松 道哉
Michiya Muramatsu
経営理念
- 販売にあたっても、購買にあたっても、顧客には満足され、わが社もまた、永々として発展する企業であること。
- 社員が働き甲斐のある誇りの持てる企業であること。
- 地域社会の人々には愛される会社であること。

