式や披露宴の実際の雰囲気がイメージできる絶好のチャンスがブライダルフェアです。模擬挙式や模擬披露宴、衣装の試着など欲しい情報がいっぱいあります。また、引き出物や料理も念入りにチェックしましょう。フェアで予約すると特典が付くことがあります。
ブライダル辞典
生涯で一度のウェディング。当日までにすべきことは意外と沢山あるって知ってますか?
ここでは、段取りから当日までの流れを解説します。
ブライダルフェア
挙式と会場
資料・パンフレット・雑誌など集めて希望の会場を絞り込み、さあ会場選び!
それぞれの会場の長所・短所を二人で歩いて念入りに調べましょう。これだと思う会場をいくつかピックアップしたら、次は会場の下見です。
- 下見時のチェック
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- 交通の便
- 駐車場の有無
- 予約状況
- 招待人数
- 挙式料
- フラワーシャワー
- 従業員の対応
- 装花やテーブルコーディネート
- 料理
- ホテル
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ゴージャスな雰囲気やサービスで安定した人気を誇っています。結納からハネムーンまですべてをサポートしてくれますが、見積書の項目を念入りにチェックすること。
予算目安は1人4万円。会場は20名から1,000名以上まであらゆるニーズにも対応できる。
- 専門式場
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会場はウェディング専門だけに、凝った造りが多いです。また婚礼の専門家が多いので安心して任せられます。
予算目安は3万円。会場は50名から400名程度まで何種類かあります。
- 公共式場
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料金が格安で魅力なのが厚生年金会館、郵便貯金会館などといった公共式場です。
予算目安は1人2万円〜1万円でも可能なところも有り。会場は40名程度から100名程度まで可能です。
- レストラン
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「おいしい料理を召し上がっていただきたい」「二人のオリジナリティを演出したい」と言う二人にはピッタリなのがレストラン。ただし設備などはチェックが必要です。
予算はそのレストランの格に応じているので一概に目安料金はありませんが、だいたい1.5万円〜5万円程度。ただし音響、照明などの使用料は別途です。
会場は数十名までで比較的小人数。
- リゾート
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高原や海辺の開放的な気分の中での挙式が最近人気上昇中のリゾートウェディング。予算目安は挙式パック(教会使用料・写真込み)が一般に出回っています。
2名、10万円〜20万円程で、パーティは別途手配。又交通、宿泊費も必要になります。ごく内輪の式向きです。
- 海外
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人気のハワイとオーストラリアのパックプランは豊富。現地にも多数支店があって、式場紹介も出来ます。
予算目安は地域によってかなりバラつきがあり、ハワイの場合でも挙式・旅行代金込みで2名、20万円〜70万円と幅があります。参加者の費用がかさむ為、内輪で双方の両親と6名程で行うことが多いです。
挙式スタイル
- 神前式
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家と家とを結びつける儀式で日本古来から伝わるスタイルです。最近では友人の参列もできます。
衣装も和装が一般的ですが最近では洋装も増えています。挙式料は3万5千円前後。
- キリスト教式
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二人が結婚することを神の前で誓うという、最近では一番人気の式です。
一般の教会ではどちらかが信者でないと挙式することは難しいのですが、面談や結婚講座などに参加するとOKという教会も出てきています。
衣装は白のウェディングドレス、えんび服やタキシードが一般的。挙式料は12万円前後。
- 人前式
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結婚式を神に誓うのではなくゲストに誓うと言うスタイル。しきたりにとらわれず、二人のアイデアで自由にアレンジできるので、最近大人気です。
費用はアレンジなどを二人で手配するか、プロに任せるのかで異なりますが、キリスト教式、神前式に比べるとかなりリーズブルなのも魅力のひとつです。
- 仏前式
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仏前式は、仏に結婚を誓い「一度結婚すると来世まで縁が結ばれる」という結婚観をもった式です。挙式当日に実家と嫁ぎ先の仏前にお参りし、僧侶から数珠が授与されます。
見積書のチェック
候補会場に仮の見積書を作ってもらい検討しましょう。見積書の形式は会場によって統一されてませんので見落としのないようにチェックしましょう。パックを利用する場合はそれに含まれるものと含まれないものも要注意。見積書に現れてこないもので、思いの外金額が大きいのは心付けと写真の焼き増し代です。
ムダのない計画を立てることが大事ですが、挙式・披露宴はセレモニーですから、すべてムダといってしまえば味気のないものになってしまいます。二人でよく相談して、必要なものとそうでないものを決めましょう。
結婚費用
結婚費用の主な捻出方法は、約8割の人が「自分の貯蓄」、約6割の人が「親からの援助」で費用を捻出。
平均金額をみると「親からの援助」の額が325.9万円と最も高く、次いで「お祝い」の237.7万円、「本人負担」の235.7万円。
1996年/三和銀行ホームコンサルタント調べ
- 挙式・披露宴総合費用
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平均金額/311.5万円
100万円未満 5.4% 〜200万円未満 7.8% 〜300万円未満 20.9% 〜400万円未満 27.3% 〜500万円未満 17.5% 500万円以上 13.5% 無回答 7.6% - 挙式・披露宴の費用内訳
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挙式代 28.0万円 披露宴飲食代 164.0万円 衣装代 57.6万円 その他費用 99.2万円 - 仲人様へのお礼
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平均金額/13.1万円
仲人はたてなかった 18.9% お礼はしなかった 3.8% 10万円未満 1.6% 10万円 27.1% 〜20万円未満 4.2% 20万円 30.5% 20万円超 9.0% 無回答 5.0% - 結納金額
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有回答の平均金額/105.5万円
納めなかった 27.3% 50万円未満 1.6% 50万円 9.6% 〜100万円未満 3.4% 100万円 44.0% 〜150万円未満 2.4% 150万円以上 9.6% 無回答 2.2% - 結納返し金額
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平均22.6万円
納めなかった 58.8% 10万円未満 2.0% 10万円 17.3% 〜20万円未満 1.4% 20万円 5.2% 〜30万円未満 0.2% 30万円 3.2% 〜50万円 0.2% 50万円 3.8% 50万円超 2.0% 無回答 6.0%
媒酌人
二人を良く知る人が理想ですが一般的には男性側の上司・恩師・親せきなどが多いです。最近の傾向としては結婚後の付き合いのわずらわしさから、媒酌人なしのケースが増えていて、媒酌人を立てるのは、全体の25%程度になっています。
双方の両親とよく話し合って無理に依頼するのは避けても良いでしょう。式・披露宴とも進行上は問題ありません。
結納
婚約のしるしに両家で贈り物をとり交わす結納の慣習は、地方によって異なる場合があります。一般的には、男性側にあわせますが、仲人を通して十分意思の疎通をはかる必要があります。
最近は正式に行う人が減少し、仲人を立てなかったり、略式スタイルの結納が増加しています。その変わりに、両家の両親や家族が集まって会食をしたり、結婚記念品を交換するパターンが増えています。
またホテルや式場で結納のパックプランを用意しているところもあります。
結納品
結納品には、九品目、七品目、五品目があります。七品は勝男節、家内喜多留、五品は勝男節、寿留女、子生婦、家内喜多留を省きます。
- 目録【もくろく】
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結納品の品目を記したもので代目録と副目録があります。結納の場合は、水引をかけた儀式品にそなえて出す副目録ですから、水引をかける必要はありません。
- 熨斗【のし】(長熨斗)
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熨斗は鮑を長くのばしたもので、延命長寿の薬といわれ、『長く延ばし』は延命に通じ、祝肴として添え、祝ったものです。鮑は昔から貴重な食物とされていて、珍重され、慶事の意味を表しています。今は祝意の表現と贈り物にのしをつける習慣が残りました。
- 金包【きんぽう】(帯または袴料)
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結納金と言われています。結婚衣裳のシンボルとして、花嫁へは『御帯料』、花婿へは『御袴料』を贈ります。
- 勝男節【かつおぶし】(勝男武士)
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鰹節は、地方によって結納の時の名称が、勝男武士 または松魚(しょうぎょりょう)とも呼ばれ、それぞれ肴を代表して結納品と一緒に持参します。武士の家では鰹節を非常食として用意していました。出陣のときには、これを携帯し、武運を祈りました。以来、慶事の贈答品として、広く使われるようになりました。
- 寿留女【するめ】
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『するめ』は鰹節と同様、保存食になり、日持ちがして、そのうえかめば かむほど味がでることから、味のある仲のいい夫婦になって欲しいという気持ちを意味しています。3.5.7枚と奇数の枚数を入れます。
- 子生婦【こんぶ】
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昆布は海底に生い育ち、繁殖力の盛んな植物です。子孫の繁栄を祈る気持ちから、昆布に背生婦の字をあてて贈ります。するめと同様、奇数の枚数を包みます。
- 友志良賀【ともしらが】
- 末広【すえひろ】(寿恵広)
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末広は『すえひろがり』ともいい、先にいくほど広がる、おめでたいものとして喜ばれ、幸せが末長く続きしますように、という願いが込められています。扇の色が白なのは、純潔・純白を示し、どうぞ白い気持ちでこちらにきてください、そしてこちらの色(家風)に染まってください。という意味がふくまれています。
- 家内喜多留【やなぎだる】(柳樽)
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祝事にはかかせない清酒。昔は実際に酒樽に入れて贈っていたのでこのように呼びます。最近ではお酒の代わりや、結納当日の食事代として現金を贈ります。(実際に酒樽を贈る地方もあります)
友志良賀は、地方によっては現在、結納と一緒に納めない地方もあります。この友志良賀は白麻で、ともに白髪になっても仲睦く、添いとげるようにと言う意味で持参します。
披露宴の内容
二人のイメージに合った内容・演出を考えましょう。会場のチェックも忘れずに。
- ビデオ上映
- カラオケ
- 照明
- バンド演奏の可・不可
- 楽器の有無
- 司会
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披露宴の進行や雰囲気が決まる大切な役なので慎重に行いましょう。歯切れの良い話し方で、ユーモアのセンスがある人が適任です。その点プロの司会者なら安心して任せられるでしょう。その場合、10万〜15万円くらいかかります。
- 受付
- スピーチ
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祝辞は主賓のほか両家から各三名程、一人当たり約3〜5分位を目安としてお願いしておきます。依頼する時は招待状に一言書き添えたり電話などでお願いします。
ただし主賓や恩師・上司など目上の方に書状でお願いする場合は理由など書いて依頼してから正式にお伺いするなど失礼のないようにしましょう。
- 装花
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テーマカラーを決めるなどして、エントランスからテーブル回りまでトータルコーディネートしましょう。会場を華やかに飾る装花も重要なポイントですが、テーブルクロス・ナフキン・食器・ペーパーアイテムなど色の組み合わせも考えてみると印象もぐっと良くなります。
外注の場合は持ち込みの可・不可をチェックしましょう。
- ウェディングケーキ
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ケーキサービスをするなら当然後で切り分けて食べれる生ケーキが人気ですが、ケーキ入刀の場面は絶好のシャッターチャンス、演出効果など考えるとスタンダードタイプが良いでしょう。特に天井の高い宴会場や沢山のゲストの場合は後ろまで良く見える為、高さを要求されます。
外注の場合は待ち込み可・不可をチェックしましょう。
- ブーケ
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ブーケは花嫁の姿をより一層美しく見せる為の大切なウェディングアイテム。テーマカラーやドレスなどのコーディネートを考えて作りましょう。
外注する場合は待ち込み可・不可をチェックしましょう。
- BGM
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披露宴を盛り上げるのに欠かせられないBGM、心に残るシーン、厳粛なシーン、感動的なシーン、ロマンティックなシーン、二人らしさにこだわってみたいものです。
- 披露宴を盛り上げるアイデア例
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- 白い天子の羽をつけたお子様に先導してもらう
- ケーキカットの替わりに鏡開き
- 新郎新婦の紹介は自分たちで
- キャンドルサービスの変わりにワインサービス
- 新郎新婦にインタビューする
- 新郎からの挨拶でスタート
- 手作りしたものは司会から紹介してもらう
- メニューカードに一言添える(「皆様においしい料理を召し上がっていただきたく今日の特別メニューを作っていただきました」など)
- ご両親に花束ではなく記念品を送る
- 会場内にお二人の小さい頃の写真やゲストの方と写っている写真を飾りギャラリー風な雰囲気に
- 事務的になりがちな受け付けにウェディングベアを並べたり、ペーパーアイテムと統一された芳名帳でお出迎えなど二人らしさをアピール
- 新郎新婦とゲストがふれあうことができるプログラムを組む(各テーブルに新郎新婦のイスを用意したり、ドリンクバーを設ける)
- 花束贈呈での泣かせるシーンはゲストにとって大満足。BGMを思いきり泣かせる選曲で
などなどいろいろ考えて、素敵な披露宴を演出しましょう。
受付は応対に慣れている人にこしたことがないでしょう。招待客の人数に合わせ新郎新婦側から数名選びましょう。
ハネムーン
- 半年前
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- 候補地をリストアップし旅行会社のパンフレットを取り寄せどういう旅にしたいかイメージを作る。
- 旅行会社を決定しアドバイスを受けながら行先を申し込む。(旅行保険も一緒に)
- 2〜3ヶ月前
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- 旅行代金を支払う
- パスポートやビザを申請
- トラベラーズチェックの手配
- 持ち物のリストを作ったり旅行先の下調べ
- 1ヶ月前
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- 飛行機の便や電車のチケットを確認
- スーツケースの手配
- 1週間前
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- 荷物のチェック
- 旅行保険・日程・空港までの所要時間確認
結婚指輪
結婚指輪は1ヶ月前に用意しましょう。いろいろなデザインのものがありそれぞれ好みで選ぶことが多いですが、いつも身に付けるものですからファッション性の高いリングが好まれす様になりました。しかし邪魔にならない物、又他の指輪と合わせやすいシンプルなデザインが良いでしょう。
引き出物
引き出物はお礼と感謝を込めて、心のこもったものを贈りましょう。選ぶポイントは実用性があり、いくつあっても困らないものや、いつまでも大事にしてもらえるものなど。あまりかさばらず、重くないものが喜ばれるでしょう。
カタログを持ち帰り好きなものを選ぶというシステムもあります。注文は1〜2ヶ月位前に数を伝え1週間前位に正確な数を伝えましょう。
外注の場合は持ち込み料の確認をしておきましょう。手提げバッグの手配も忘れずに。
衣装選び
白無垢・色打掛・本振袖・ウェディングドレス・カラードレスなど挙式スタイルを考えて選びましょう。
- ポイント
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- 本当に自分似合一着を選ぶ
- 彼とのコーディネートを考える
- 会場とのバランスを考える
- 小物の有無(手袋・靴・下着・パニエ・ベール・ヘッドドレス・アクセサリー)
- 入手方法
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- レンタル → ドレスショップ・式場・ホテル
- オーダーメイド → ドレスショップ
- セルドレス(販売) → ドレスショップ
情報誌など参考にしよう。
ペーパーアイテム
招待状
招待客リスト決定したら、遅くても挙式1ヶ月前には発送しましょう。注意したいのは差出人の名前です。一般的には親の名前で出しますが最近では本人達の意向で新郎新婦の名前で出すケースも増えています。
招待客リストを作成しておくと便利です。
席次表
披露宴で招待客の座る席を指定するのが席次表です。会場入り口の正面奥に新郎新婦のメインテーブルが置かれ、それに向かって左側が新郎、右側が新婦の席、その両脇が媒酌人の席となります。
招待客の席は中央で分けて新郎の座っている方を新郎側の、新婦が座っている方を新婦側の招待客の席とするのが基本です。
席次はメインテーブルに近い席から主賓席、来賓席そのあとに親族、兄弟、末席が双方の親になります。双方の人数や年齢構成、性別などバランスを考えながら決めましょう。
席札
席札は、基本的にはお客様の名前しか入っていないシンプルなものですが、お客様がテーブルに付く最初に目に入るものなので、テーブルとコーディネートさせるとぐっと雰囲気が良くなります。
最近では席札とメニュー、席札とメッセージ、席札とプロフィールといったようにもう1つアイテムをドッキングさせて作る方法も増えています。
プロフィール
二人の紹介に定義はありません。インタビュー方式、生い立ち日記方式等など二人らしいアイデアで紹介して下さい。
メニューカード
披露宴会場で用意されることが多いようですが、他のペーパーアイテムと統一したものを使うととてもおしゃれになります。
サンキューカード
お客様に感謝の気持ちを込めてお渡しするカードは小物プレゼントや引き出物に添えたり、後で礼状に入れたりといろいろ便利に使えます。手書きすると感謝の気持ちが一層伝わるでしょう。
二次会
二次会の会場は二人で決定しても、プランニングは思いきって幹事に任せた方が、忙しい二人にとってベターです。
- 会場探しのチェック
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- 雰囲気
- 人数
- 料金
- 料理・飲み物
- 交通
- 控え室
- 音響・照明
- 貸し切可能時間
- 延長時間の料金
婚姻届
婚姻届の用紙は全国どこの役所でも無料でもらえます。日曜日や祝日でも届出することができるので実際に役所へ提出する日を書いてください。
必要な書類は婚姻届一通と戸籍謄本・印鑑(または抄本)。ただし提出する地区により必要書類が変わるので注意しましょう。代理人が届ける場合は代理人自身の印鑑が必要です。
新居探し
通勤や環境、特に共働きの場合は新婦の家事、通勤を考慮して決めましょう。
- 会社から家まで道は明るい
- 駅から10分位
- 排水良好
- 日当たり良好
契約書は良く読んで後でトラブルがないようにしましょう。
契約後は入居する前に水道・ガス・電気の使用手続きをし、電話、郵便局への連絡も忘れないようにしましょう。引越し後に新住所の役所への転入届を出して住民登録を忘れないように。
会社関係届出
- 退職届
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結婚を機に退職する場合は、半年〜1年前には上司に報告し、退職届は1ヶ月前までに提出しましょう。
- 休暇届
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仕事を続ける人も会社を休まなければならないので休暇届を1ヶ月前までに出しましょう。上司には結婚が決まった時点で早めに相談しましょう。
- 健康保険・年金の手続き
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結婚後も仕事を続ける場合は、保険組合に住所変更と改正の届を提出。退職する場合は社会保険と厚生年金の資格を失うので国民健康保険と国民年金に加入します。その為会社で資格喪失証明書と年金手帳をもらい役所で手続きをし、彼の扶養家族になる場合は彼の会社の保険組合での手続きをしましょう。
住民票
同じ市内や区内に引越す場合は「転居届」、その他は「転出届」を今住んでいる地区の役所へ提出します。2週間前から受付が可能です。
転入届は引越し後、2週間以内に新居のある地区の役所へ提出します。手続きの際は印鑑を持参し、国民健康保険や国民年金加入者は、保険証と年金手帳も忘れずに。
公共料金
主なものはガス・水道・電気・電話。自動引き落とし用の口座を作っておくと家計簿代わりにもなって便利なので手続きをしておきましょう。今まで一人暮らしをしていた人は引越しの一週間前までを目安に使用禁止の連絡を忘れないようにしましょう。
