マルアイ Online Shopは、マルアイ製品の一部をセレクトしたショップです

マルアイ130周年

心地よいくらしのエッセンスを添え続けます

マルアイは1888年(明治21年)に創業し、おかげさまで130年目を迎えました。
手漉き和紙の販売からスタートし、
封筒などの文具をはじめとする、紙にまつわる商品を幅広く開発してきました。

時代とともに求められるものは変化していきます。
でも、“心遣い”や“思いやり”といったものは変わりません。
私たちマルアイは忘れてはいけない日本の伝統を守り続けながら、
時代に沿った臨機応変な商品展開で
これからも、みなさまの“こころ”と“くらし”に寄り添います。

毎日が、ほんのりと心地よく、
小さな幸せを感じていただけますように。

「紙」をキーワードに
人生を振りかえってみよう!
~さりげなく私たちを支える紙の功

誕生~就学

喜びとともに迎えられた小さな命が初めて出会う紙が、お七夜の「命名紙」。未来を思い、考え抜かれた名前とともに健やかに育ち、その喜びを七五三で祝った思い出は、家族にとってかけがえのない宝物になっていることでしょう。
七五三を済ませ、ちょっぴり大人っぽくなった顔立ちで迎えた小学校の入学式。ここから、少しずつ大人への階段をのぼり始めます。
それぞれのお祝いで活用されるのが、言うまでもなく祝儀袋ですね。あのとき、いただいたお祝いが包まれていた祝儀袋はマルアイ製品だったかも!?

学生時代

「紙」なしでは学べないといっても過言ではありません。ノートなどの文具をはじめ、図画工作で使用される画用紙や工作用紙、お習字での半紙、グループ発表会で使用した模造紙などなど…。今のあなたの知識や想像力、感性を育むお手伝いをしてくれたはずです。卒業式や転校してしまう友人のため、色紙にメッセージを書いた人も多いでしょう。
そして、少しずつ大人への階段をのぼるこの時期、大好きな人へラブレターを書いたり、バレンタインデーのチョコレートにメッセージカードを添えた思い出を持つ人もいるかもしれませんね。
青春時代のちょっぴり甘酸っぱい記憶を思い出させてくれるのが「紙」というのが、なんだか楽しいですね♪

社会に出て

デジタル化が進む昨今ですが、マルアイの紙製品は変わることなくビジネスシーンでも幅広く活躍しています。コピー用紙や封筒、ふせん…、毎日の仕事を効率よく進めるために、紙製品は縁の下の力持ち的存在でがんばってくれています。無機質になりがちなビジネスアイテムだから、マルアイならではのユニークでちょっぴりファニーなアイテムもおすすめ! ついくすっと笑ってしまうアイテムで、コミュニケーションが円滑になって、チームワークも活性化するはずです。

大人の交際、たしなみ

大人になると一年を通して、親戚づきあいをはじめ、仕事上でもさまざまな慶弔事に遭遇します。上手に対応して、スマートに振る舞いたいですね。
贈る側も受け取る側も、「思いやり」や「お祝いする気持ち」など日本ならではの“こころ”がより身近になることを願って、マルアイでは現代風にアレンジした商品を提案しています。伝統的な様式のものと合わせて、シーンやシチュエーションに合わせて使ってみてください。

思っている以上に、人生に「紙」がかかわっていること、
知らぬ間にマルアイ製品がくらしになじんでいることに驚いたのでは?
そして、マルアイの歴史を一緒に感じてもらえたでしょうか。

私たちマルアイは、これからもずっと、みなさんのくらしに寄り添って、毎日がちょっぴり豊かになるようなアイテムを提案していきます。
自分が年を重ねれば、家族や友人たちなどまわりも環境が変わってきます。うれしいことも悲しいことも、思いやりを持ってともに分かち合いたいものですね。そんな節目ごとに、これからもマルアイのアイテムがお役に立てればうれしいです。

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