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会社風ふせん

くすっと笑ったり、笑わせたり。
それが、毎日を楽しく円滑にくらすコツ。

ビジネスシーンで大切なことのひとつが“コミュニケーション”。会話はもちろん、メモや報告書などで情報を共有するのは常識ですよね。

そんなときに使用される書類の仰々しさや、しゃちほこばったやりとりを、プライベートシーンに持ち込んだらおもしろいかも! という発想を実現できるのが、今回ご紹介する「会社風ふせん」です。

家庭内だとつい後まわしや適当にしてしまうことを、敢えて“会社風”に大げさに伝えてみる。ちょっと面倒なお願いや相談をされた側も、つい噴き出してしまい、苦笑いと共に喜んで引き受けてくれることでしょう。この、いい意味でのバカらしさがマンネリ化しがちな日常に笑いを添え、家族のコミュニケーションに役立つはずです。

『辞令』

パートナーが出不精で最近デートをしてくれない! と不満を言う前に試してみて。キュンとくる命令に、重い腰を上げてくれること間違いなしです。

ついガミガミ言いたくなるのをぐっとこらえて、ご褒美をプラスしてお願いを。きっと、お互いが気持ちよくミッションを遂行できるはず。

『申請書』

今日は夜のお出かけ。「夕食を用意できなくてごめんね」という気持ちを込めて、ペタリ。インスタントなごはんだけど、心配りは伝わるはず。

自分なりにいろいろやりくりをしたけど、やっぱり足らない! そんなときは、思い切って一家の財務大臣に甘えてしまいましょう。かわいいおねだりに苦笑い必至です。

『報 連 相』

毎日、朝早くからお弁当をつくってくれるお母さんへの感謝を。その心遣いを糧に、お母さんは明日からも張り切ってお弁当づくりに励めそう。おかずが豪華になるかも(笑)。

家族に留守をまかせての旅行のときは、連絡先がわかる行程表を託すのは大切なこと。心配させないためにも「よろしく!」と軽いトーンがおすすめ。

小銭が足りない! そうだ、お姉ちゃんの500円玉貯金箱から拝借しよう。「あとで必ず返すから、とりあえず貸して!」という誠実さをアピールすれば、怒られることもないでしょう。

しっかり復習をして臨んだ試験なのに、予想外の成績!!気まずいからメッセージとともに、そっとダイニングテーブルに置いてみる。今後の相談をするきっかけ作りに利用して!

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