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桐壺ミニ祝儀袋

感謝や心遣いをシーンに合わせて、さまざまな袋に包んで渡す。
世界広しといえども、このような習慣はあまり見られず、日本ならではの誇るべき習慣です。
そんなステキな習慣をかしこまった機会や形式どおりだけに用いるのはもったいない!
日々のくらしに気軽に取り入れて、楽しくコミュニケーションをしてみませんか?
ちょっとした遊びゴコロが、和やかな雰囲気をもたらしてくれるはず。
その存在だけでクスッと微笑んでしまう、小さな祝儀袋のシリーズ「桐壺 ミニ祝儀袋」なら、手軽に実現できます。

大入袋

歌舞伎や演劇、寄席、大相撲などの興行では、客席が満席になったとき、千客万来を祝して関係者にご祝儀を配るのが伝統のひとつ。
大入りという言葉から、大金が入っているのかと期待してしまいますが、実際は5円、50円、500円などの小銭が一般的です。
これらは「御縁(5)」を縁起担ぎした金額とのこと。
ごほうびというよりも、関係者のモチベーションを上げ、コミュニケーションを円滑にするために活用されているのでしょう。

【桐壺ミニなら…】
・チームで目標を達成したときにご祝儀を。酒宴で配って、粋を演出してみては。
・お手伝いをしてくれたお子さんへ、臨時のお小遣いを入れて。
・買い物に行ってくれた後輩からのおつりを入れて、お駄賃に。

塩袋

最近、あまり見かけなくなりましたが、塩袋をご存じですか?
結婚式の引き出物や快気祝いで配られるお赤飯のお供として、ごま塩を入れて添えられます。ごま塩を入れるためだけに存在するなんて、なんて贅沢な一品なのでしょう!
縁起物のシンボルである鯛(おめでたい)と南天(難を転じる)を大胆に、にぎやかにあしらっていることからも、喜びの大きさが伝わってきますよね。

【桐壺ミニなら…】
・おめでたいルックスを生かして、よい結果のおみくじをしのばせてお守り代わりに。
・神社などでいただく塩、パワーストーンを入れて。

御車料

結婚式をはじめとする冠婚葬祭や企業イベントなどで、遠方から来ていただいた招待客の方々に交通費として渡すのが御車料です。
味気ない交通費も「わざわざ来ていただき、ありがとうございます」という感謝の気持ちを添えて改まることで、ぐっと貴重なものに感じられるのがおもしろいですよね。
また、お礼として渡すと相手も遠慮をしてしまうものですが、交通費なら快く受け取ってくれるであろうという配慮が込められている点にも感服。相手をおもんばかる心遣いから生まれたのかなと、想像が広がります。

【桐壺ミニなら…】
・塾やお稽古へ通う際の電車の回数券を入れて。
・友人に借りた小銭を入れると、なんだか大げさで楽しい。

寸志

寸志とは字のごとく、「ほんの気持ちですが…」という気持ちを込めて、お世話になった人へ渡すお礼のことです。
歓送迎会で上司や先輩など目上の人が、会費とは別に心づけとして寸志(1,000~5,000円相場)を包むことも多いので、ビジネスパーソンはよくご存じかもしれませんね。
本来は、冠婚葬祭やイベントをお手伝いしていただいた方へのお礼を渡すときに利用するものですが、いつのまにかビジネスシーンで広く活用されるようになったという不思議な生い立ちの祝儀袋なのです。

【桐壺ミニなら…】
・気の置けない飲み会やイベントの参加費を入れて。
・板ガムなど薄いお菓子などを入れるのにぴったり! がんばっているあの子や、ちょっぴり落ち込んでいるあの子に、さりげなく渡して。

万円袋 真〆

蝶結びの水引がプリントされたポピュラーな祝儀袋は汎用性が高く使いやすいので、常備しておきたいもののひとつです。
蝶結びは「何度も結び直せる」ことから、出産祝いや入学・卒業祝いなど、何度あってもうれしいお祝いごとに用いられます。
豪華な水引がかけられているものは大げさな印象になってしまいますが、プリント水引の簡易版だと気兼ねなく、ちょっとしたお礼を渡すときなどにも使えて便利ですよ。

【桐壺ミニなら…】
・ハッピーなことがあった人へ、「おめでとう」のメモを入れて。
・お誕生日祝いのメッセージを入れて。

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