マルアイ Online Shopは、マルアイ製品の一部をセレクトしたショップです

ocurumi card

プチギフトに添えたり、感謝の気持ちを記したり、
デイリーにメッセージカードを活用している人が増えています。
そんなステキな習慣だからこそ、とっておきのカードで人とはちょっぴり差をつけたいもの。
そんな人には、“こだわり”がたっぷり詰まった「おくるみカード」がぴったりです。

カジュアルな雰囲気ですが、のし紙を巻いたようなスライド式カバーは、「大切な思いを丁寧に渡す」気持ちが込められています。書き添えたメッセージが隠せること、スライドしたときにメッセージが目に飛び込んでくることなども新鮮です。
カードは封筒に入れて贈るものという固定概念をくつがえすアイデアも斬新で、なによりもスマートな雰囲気が特長の一品なのです。

POINT1 用紙

紙とひと言でいっても、厚さや硬さ、光沢度、手ざわりがしっとりしているかザラザラしているかなど、さまざまな表情を持っています。そんな紙ならではの風合いが特徴的なものをチョイスしました。
「おくるみカード」を手に取ってよく見ると、それぞれの質感が異なることに気づくはずです。

POINT2 色の組み合わせ

「おくるみカード」のキュートさを演出するのが、カード本体とスライド部分の色合いの妙です。たくさんの色から考え抜いて組み合わせたベストコンビネーションが魅力のひとつです。

POINT3 活版印刷

活版印刷は手間ひまがかかるため、現在ではほとんど使用されていない印刷技術です。でも、その独特な風合いで再び注目を集めています。
「おくるみカード」のスライド部分のドットや斜線などの模様は活版印刷で施したもので、醸し出される独特な雰囲気が用紙そのものの質感をさらに印象深いものにしてくれます。
デジタル印刷とは異なる、贅沢な印刷技術で仕上げたカードは、贈る相手を大切に思う気持ちを伝えてくれることでしょう。

Topic!

バースデーカードに刻印されたキャンドルに、1本だけ炎の向きが違うものがあります。ぜひ、手に取って見つけてみて!
そんな遊びゴコロも、「おくるみカード」の魅力です。

●おくるみカードをデザインしたのは…

福嶋 賢二 氏
KENJI FUKUSHIMA DESIGN代表/クリエイティブディレクター

1982年、滋賀県近江八幡市生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業後、 スウェーデン、HDK大学にてデザインを学ぶ。2011年、KENJI FUKUSHIMA DESIGNを設立。家具、文房具、生活雑貨のプロダクトデザインからパッケージデザインまで活動は多岐にわたり、国内はもちろん、海外のメーカーやユーザーをも見据えたものとして定評がある。「ミラノサローネ」への出展を足がかりに、海外からも注目を集めている気鋭のデザイナーの一人。

Message from the designer

マルアイといえば祝儀袋ですが、お金を包むのではなく、普段の何気ない気持ちを気軽に包むことができるものを、と考えて生まれたのが「おくるみカード」です。
スライドカバー部分とカード部分の色の組み合わせや活版印刷の柄は、カードとして読みやすくなるようとことんテストをし、それぞれのメッセージに連動させて違いを出しています。
カードにメッセージを書くことが苦手な方でも、「おくるみカード」だったら、そのままでも手軽に気持ちを伝えることができます。もちろんオリジナルのメッセージを書き加えても、さりげなく映えるようなデザインを心掛けました。ちょっとしたギフトと一緒に使用していただけるとうれしいです。

ページトップへ戻る