手漉き和紙金封 花火

手漉き和紙金封 花火

山梨県の南部に位置する市川大門は、和紙の町・花火の町として知られています。

この地域でつくられた和紙は、
美人の素肌のように美しいことから「肌吉(はだよし)紙」と呼ばれ重宝されてきました。
紙の神様を祀る神社では、祭礼日に花火が打ち上げられ、これが町の名物となって花火産業が発展しました。

この町で和紙問屋として創業したマルアイが二つの伝統を織り合わせてつくったのが、
この「手漉き和紙金封 花火」です。

手漉き和紙金封 花火

手漉き和紙金封 花火

熨斗と多当(包み)には、一枚一枚丁寧に漉き上げた手漉き和紙を使用しています。

手漉き和紙金封 花火

線香花火を模した美しい熨斗は、花火と同じ製法で丁寧に撚っています。

キ11W
手漉き和紙金封 花火 しろ
4902850470315

キ11R
手漉き和紙金封 花火 あか
4902850470322

本体価格 (税抜) ¥1,600
内容量 1枚
付属品 中袋:1枚
短冊:2枚(寿・無地)
製品寸法 W105×H185mm
出荷単位 2枚
原産国 日本
  • 2018年5月発表  8月上旬発売予定

    ・手漉き和紙のため、和紙の耳(端)の形状には個体差があります。
    ・熨斗は線香花火を模していますが、火薬は入っていません。

掲載の商品は、2018年05月現在のものです。
外観・仕様については予告なしに変更する場合があります。
販売終了になっている場合もありますのでお問い合わせください。

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