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気持ち印付箋

会話をするように気持ちを伝えたい

わざわざ言葉にするほどでもないけれど、ちょっとした感謝などの気持ちをさりげなく伝えたい。日々のくらしの中で、そんなシチュエーションは意外とあることを感じませんか。

「会話をするように気持ちを伝える」、そんなコンセプトから生まれたのが新商品の「気持ち印付箋」。社会人にはなじみのあるハンコで、気持ちを端的に表したのが特徴のひとつです。付箋タイプなので、書類などにペタリと貼るだけで手軽に気持ちを伝えることができます。

1セットに3種類の言い回し

同じ気持ちでも、上司や友人など相手によって伝え方は変わってくるものですよね。キチンと感のある言い方、くだけた言い方など、ニュアンスの違う3種類の言い回しをセットにしました。

<お礼>には「感謝」「ありがとう」「報酬」がセットされています。たとえば、仕事を手伝ってくれた同僚へ感謝を伝えるときは、こんな感じに。

「 感謝 」: 助かりました。
ぶっきらぼうな印象だけど、素直な気持ちが伝わるから、仲のよい同期に。冗談が言い合える後輩にもいいかも。

「 ありがとう 」: ほんの気持ちです。
ポピュラーだけどやわらかい表現なので、後輩や部下に喜んでもらえそう。

「 報酬 」: またよろしくね!
御礼=報酬、なんだかビジネスライクな感じがしがちですが、これも関係性が良好だからこそ、くすっと笑えるもの。照れ隠しにも使いやすいですよね。

同じシーンでも、相手によって使い分けることで意味深になって、おもしろさや遊び心が生まれます。もしかすると、言葉で言われるよりも印象が強くなるかもしれません。

ありそうでなかった気持ちをプラス

これまでも、気持ちを伝えるアイテムは多くありました。でも、ありそうでなかったのが「貸し借り」と「差し入れ」かもしれません。オフィスでも家庭でも、あたりまえのように行われている行為だからこそ、きちんと気持ちを伝えたほうが互いにうれしいはず。
では、実際の使用例をご紹介しますね。

<貸し借り>

「 返却 」: 借りました
とりあえず目の前にあったから借りちゃったけど…。言わなくてもいいレベルの貸し借りだし、事後報告だけれども茶目っ気を。

「 秘 」: 特別ね!
業務上のやりとりの書類も、なんだか重要な印象に。ちょっと上目線の遊びゴコロで、日常業務も楽しく、コミュニケーションも円滑に。

「 例のモノ 」: 話していたアレです
お昼休みに話した、ハマっているマンガの貸し借りに。なんてことはないものが秘密めく、魔法のキーワードです。封筒に入れてしっかり封かんすれば、より親密度が高まって楽しいかも。

<差し入れ>

「 ほんの気持ち 」: おやつにどうぞ
帰省や旅行の、いわゆるバラマキみやげも、ひとこと添えるだけでぐっとうれしいお福分けになります。

「 どうぞ 」: 太鼓判!
お気に入りのコンビニスイーツのおいしさを伝えたい!広めたい! そんな、さもすれば押しつけがましくなる行為もスマートな印象に。

「 賄賂 」: 明日、休みます
有給前に、「留守の間をよろしく!」という申し訳なさを笑いに変えて。大げさな表現にくすりとさせられて、気持ちよく送り出してくれるはず。

シーンや相手に合わせて使用すれば、硬くなりすぎず、おもしろおかしいけれど、きちんと気持ちを伝えるお手伝いができるアイテムです。
その他にも、日常のコミュニケーションに活躍してくれる“気持ち”をご用意しました。SNSのスタンプツールのように気軽に使って、素直に自分の気持ちを伝えてくださいね。ちょっとしたことですが、受け取った側はとてもうれしく思うはずですよ。

<お祝>

見事なプレゼンテーションをした部下を労い、ほめるときに。次のステップに向かって、モチベーションも上がりそう。

<伝える>

ゆっくり話をしてみたかった他部署の人に。書類に貼ってさりげなく、誘ってみませんか?

<ねぎらい>

風邪気味で、声が荒れているチームのメンバーに。体調が悪いときの心遣いほどうれしいものはありません。

<叶える>

業務上必要な検定試験を明日に控える部下へ。きっと、緊張感がほぐれるはず。

<エール>

大きなプロジェクトのメンバーに選ばれた同期へエールを送りたいときに。応援してくれている人がいることは何よりの励みに。

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