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文具歳時記 「葉月」

今月の一句 “夏の日に 手渡す思い出 お盆玉”

「お盆玉」

近ごろ、文房具コーナーや郵便局で見かけるようになった、「お盆玉」と書かれたぽち袋。
夏の花や花火など、季節にちなんだ様々なデザインのものがあり、夏気分を盛り上げてくれる風物詩の一つになりつつありますね。
今回は、その「お盆玉」の使い方のアイディアをご紹介します。

久しぶりに顔を合わせた親族に

お盆は、お正月と並んで家族や親戚が顔を合わせる季節です。帰省してきた子どもやお孫さんに、あるいは両親に、ちょっとした気持ちとしてお小遣いを渡すことがあるかもしれませんね。
そんな時がお盆玉の出番です。
お盆玉袋に入れて、「はい、お盆玉」と手渡してみることが、コミュニケーションのきっかけとなるかもしれません。
お年玉と同じように、手渡し手渡されることが会話のネタになったり、思い出や絆に繋がったりするものです。
お盆の頃、そういえばお盆玉というものをもらったな…。そんな懐かしい記憶がいつか蘇ることもあるかもしれませんね。

職場の同僚や友だちにも

「お盆玉」の活用は、親戚だけ、お金だけに限定しなくてもいいかもしれません。
例えば、旅先で買ってきたお土産のお菓子を小分けにするとき、夏の風物詩が描かれた「お盆玉」に入れて配るのも、なかなか粋ではないでしょうか。
花火や水の文様などの絵柄のぽち袋は、眺めているだけでも涼しげな気持ちになります。
大切な友だちになら、旅先の思い出の押し花や、海辺で拾った小さな貝、きれいなビーチグラスなども素敵な贈りものになるかもしれません。
夏の風流を感じる「お盆玉」で、普段は遠くにいる家族へ、夏の小さな贈りものを。
友だちや職場の同僚への気配りのお土産に、楽しい演出を。
さまざまなアイディアで、お盆玉を楽しんでみてくださいね。

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