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文具歳時記 「長月」

今月の一句 “おこづかい 楽しく管理で ムダ知らず”

「今月の予算袋、おこづかい袋」

夏休みの帰省などでいただいたお盆玉に、ほくほく笑顔な子どもたちも多いのでは。
臨時収入はつい無計画に使ってしまいがちなので、きちんと管理をしたいもの。そこで役立つのが今回ご紹介する「今月の予算袋」と「おこづかい袋」です。おままごと感覚で楽しくやりくりできるうえ、自然とお金を管理する力も身につくから一石二鳥ですよ。

臨時収入こそ新しい習慣づくりのチャンス!

お盆玉などの臨時収入、それなりの金額を一括で子どもに渡してしまうのはちょっと心配…。いただいたおこづかいをひとまず大人が管理するということもありますよね。そんな時は「おこづかい袋」を使って月々一定額を渡すのはどうでしょう。きちんと約束することで、「大人が自分のお金を預かる」ときに芽生えがちな不信感も解消できますね(笑)。
子供へのお金の教育のため、あえて全部自分でやりくりさせるというのもアリですね。「今月の予算袋」に入れて管理すれば、「いつ・何に・いくら使った」かが一目瞭然! 収支を記録する一般的なおこづかい帳はめんどうになりがちですが、これは支出のみでよいので簡単です。使った金額や残金がひと目でわかるので、気持ちも引き締まります(笑)。

遊びゴコロたっぷりなツールで楽しくお金の管理を

「おこづかい袋」「今月の予算袋」は手軽なおこづかい帳のような感覚で楽しくお金を管理できる封筒です。受領印を押したり署名して恭しく受け取るのも、なんだか大人っぽい行為でワクワクするから、おこづかい帳が苦手な子も気楽にチャレンジできるはずです。おままごと感覚で、月に一度の親子のコミュニケーションとしても楽しんでください。
子どものおこづかい管理にはもちろん、「今月の予算袋」は大人にもおすすめです。 毎月の生活費を「食費」「日用品費」「娯楽費」など項目別に袋分けして、予算内でやりくりを目指すことで、ムダ使いが防げるはず。「いつの間にか使い過ぎてしまった…」という経験がある人にこそぴったりの節約法です。大人がお金の管理の見本を見せつつ、お子さんと一緒に楽しんでみてはいかが?

さまざまなシーンでの利用を

また「今月の予算袋」は日々のやりくりだけではなく、さまざまなシーンでも役立ちます。たとえば、友人たちとの旅行の際に“共通のお財布”代わりにしてみて。事前にみんなから一定額を徴収して代表者が一括管理をすると、いちいち割り勘をする手間がなくなって便利です。その他、職場の飲み会や歓送迎会のときの参加費の管理にもおすすめ。記念品の購入やお店への支払いなどを袋に直接書き込めるので、幹事さんもラクチンです。
「おこづかい袋」「今月の予算袋」は、何度もお金を出し入れしてもヘタリにくい厚紙仕様。何より気軽なので、小さなお子さんやおこづかい帳や家計簿をつけるのが苦手、何度も挫折したという人にこそ活用してほしい商品です。無理なく楽しみながらお金を管理すれば、自然とマネーリテラシーが高まるかもしれませんね。

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