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文具歳時記 「卯月」

今月の一句 “記録して 楽しい思い出 いつまでも”

初夏の旅

春です。暖かな日射しが草木を色鮮やかに照らし、吹く風の寒さもだいぶ和らいできました。外に出たくなるような心地いい陽気に加えて、月末には夢のような大型連休も控えていることから、お出かけや旅行を予定している人も多いのではないでしょうか。
そんな季節をいつも以上に満喫するためにも、行楽の思い出を残すのに役立つアイテムをセレクトしてみました。

流行りの「ご朱印ガール」に仲間入り

「ご朱印ガール」という言葉をよく耳にするように、近年は老若男女を問わず神社やお寺を訪れる人が増え続けています。「せっかく外に出るのだから、パワースポットをめぐって運気を上昇させたい」なんて気持ち、よくわかります。旅行するほどでもないお休みの日、散歩やハイキングがてら近場の神社仏閣に足を運ぶのは、とても気持ちがいいものです。
そんな肩肘の張らない小規模なお出かけにピッタリなのが、sottoシリーズから登場した新アイテムの「ご朱印帳」。文庫本よりひとまわり大きいくらいのサイズ感で、小さめのカバンにもそっと入れて持ち運べます。ダルマや梅といった和ものをモチーフにしながら、北欧テイストにも見えるモダンな表紙もオシャレですよね。
ご朱印を集めるのはもちろんのこと、授かったおみくじを貼りつけて残すのもおすすめです。お出かけの記録が溜まっていくごとに、この手帳自体もなんだか縁起のいい存在に思えてくるのでは?

地図と過ごす旅は、思い出が色褪せない

本格的な旅行のお供には、持ち運びやすい書き込み式の白地図「カルトグラフィー ブック」はいかがでしょうか。
ほとんどの旅は、地図を見ることから始まります。地図を見ながら辿り着いた見知らぬ土地で、見慣れない風景を隅々まで見渡して受け止めるのは、旅の醍醐味の1つでしょう。
そんな非日常から戻ったあとは、何の手も加えられていないまっさらな地図に、訪れた場所をポンとマークしてみてください。まるで逆戻しのように訪れた土地の思い出があふれ出て、余白に書き留めたいことが次々と浮かんでくるはずです。
そうして手書きでまとめた思い出は、普段よりも色褪せることなく頭の中に残り続けます。旅って、地図で始まって地図で終わるのが正解なのかもしれませんね。

思い出で部屋を飾るというアイデア

スマホの普及によって、外出先での写真撮影もすっかりお手軽になりました。もっとも、せっかく撮った写真もInstagramにアップして終わりでは、見返す機会も減ってしまってもったいないですよね。ちまたで「チェキ」や「写ルンです」の人気が再燃しているのも、プリントした写真の“見返しやすい”という利点が注目されている証かもしれません。
振り返りやすいようにプリントした写真には、ロール式のフォトフレーム「PHOTO ROLL」をぜひ。写真を入れて飾るだけで旅先の思い出が部屋を彩るインテリアになりますし、友人や家族に写真をプレゼントする際の小袋としても重宝します。写真にこだわることなく、チケットや小物を入れて飾るのもおすすめですよ。
旅やお出かけの経験は、その記憶を反芻することで帰宅してからも繰り返し楽しめますよね。ですから「ご朱印帳」や「カルトグラフィー」を使って、素敵かつ詳細に記録してあげてください。いつもよりも鮮やかに彩られた思い出は、さらにかけがえのないものとなって、あなたの中に残り続けるはずです。

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