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文具歳時記 「霜月」

今月の一句 “いい夫婦 仲良しの秘訣は コミュニケーション”

いい夫婦の日をきっかけにコミュニケーションを

11月22日は「いい夫婦の日」です。近年はすっかり浸透して、この日を選んで入籍届を出すカップルも珍しくなくなりましたね。
このいい夫婦の日、ただの語呂合わせかと思いきや「日本中の夫婦にいっそう素敵な関係を築いてもらうために、普段パートナーに伝えられない思いを伝える機会にしてほしい」というしっかりとした願いが込められた日だって知っていましたか? 確かに、日ごろの感謝の気持ちをどんな形であれ表現して伝えることは、夫婦間だけでなく対人関係を円滑にする秘訣と言えますよね。
そこで今月の文具歳時記では「いい夫婦の日」にならってコミュニケーションをするときに、夫婦の手助けとなるアイテムを見繕ってみました。

MESSAGE FLOWER VASE

メッセージが前面にデザインされた、花瓶としても使えるメッセージカード。カード内側のポリエチレン袋に水を入れることで、お花が生けられるようになる変わり種です。普通のメッセージカードと違い、すぐに仕舞われることなく飾っておいてもらえるから、目に付くたびに渡したときの気持ちを反芻できます。カードに書き添えた言葉とお花の相乗効果で、あますことなく気持ちを伝えられるでしょう。
新婚だろうと長年連れ添った夫婦だろうと貰うとやっぱりうれしいのが、お花ならではのスペシャル感。改まって特別な感謝を伝えたいタイミングで、ぜひこのメッセージカードを活用してください。

会社風ふせん

ビジネスシーンをイメージしたデザインのふせんです。ちょっとしたおつかいを辞令形式で命じたり、ささいなお願いを申請形式で申し出てみたりと、家族間の他愛もないコミュニケーションをあえて仰々しく伝えるギャップが、クスッとしたおかしみをプラスします。
特にうってつけなのが、忙しい共働きだったり日々の活動時間が異なったりする、日ごろすれ違いがちな夫婦の“報連相”。後から家を出る夫に「ゴミ捨てを忘れないこと」の辞令ふせんを玄関ドアに貼っておいたり、妻に持たせたお弁当に「会社帰りに卵を買ってきていただきたく」の申請書ふせんを貼り付けたておいたり。もちろん、プレゼントに添えてパートーナーを思い遣るような使い方もおすすめです。
日常の何気ないやり取りであっても、パートナーを笑顔にしたい。そんな気持ちに楽しいふせんが応えます。

ミニ封筒・ミニ祝儀袋

紙製品メーカーのマルアイがまじめに作った、ミニチュアサイズの封筒と祝儀袋です。本物の封筒と祝儀袋をそのまま小さくした赤ちゃんみたいな存在感は、こぢんまりとしたかわいい物を入れて渡すのにピッタリ。お菓子やちょっとしたアクセサリーはもちろんのこと、表に「賞与」や「寸志」と書かれているデザインを活かして、少額のお金を包むのもおすすめです。
例えば、家事を多くやってくれる妻に寸志の名目で、子どもの面倒をいつも見てくれる夫に賞与の名目で、心ばかりのお小遣いを包んでみるのはどうでしょう? ミニ封筒とミニ祝儀袋のかわいさも手伝って、わかりやすい感謝の形も素直に受け取ってもらえるに違いありません。
最初は恋人同士だった2人も、長く一緒に過ごうちにいつしか家族になっていき、「いまさら改めて気持ちを表現するのは恥ずかしい……」なんて思う人も多いかもしれません。ましてや、面と向かって言葉で伝えるとなると、なおのことハードルが高く感じるでしょう。でも大丈夫。手紙や物に託して渡せば、意外と気楽に、簡単に、大切な思いを伝えられるものです。
「いい夫婦の日」は、あくまできっかけ。これを機に夫婦間のコミュニケーションを密にして、おしどり夫婦としての絆を深めていってください。

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